正月は、年神様(としがみさま)を迎えてまつる行事です。歳神様は、1年のはじめに家々を訪れ、その年の豊作や幸福を授けてくれるといわれています。門松やしめ飾りなどの正月飾りを飾るのも、年神様を歓迎する気持ちを表すために行われました。
正月の飾りつけは、12月の13日から28日の間に行います。29日は「苦待ち」「苦立て」に通じて縁起が悪いため、31日は「一夜飾り」で歳神様に失礼に当たるため避けるべきとされています。
正月飾りを飾っている期間を「松の内」といいます。1月7日までが一般的ですが、地方によっては、4日や10日、15日とさまざまです。松の内を7日までとした場合は、7日に正月飾りをすべてしまいます。
正月
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